技術紹介
バイオプラスチック

バイオプラスチックによる製品化

当社のバイオプラスチック製品は日本バイオプラスチック協会(JBPA)が定める審査基準に合格したことを示す「生分解性バイオマスプラマーク」を取得しており、原料に植物などの再生可能な有機資源を51%以上配合することで脱炭素を実現、生分解性の力によって最終的に水と二酸化炭素に分解され自然に還ることでごみの削減に貢献しています。

実績がある材料例

超精密成形を活用した製品例
  • ポリブチレンサクシネート系(PBS)
  • ポリ乳酸系(PLA)
  • 酢酸セルロース系(CA)

バイオプラスチックを活用した製品例

ペグ

  • 防草シートやマルチをしっかり固定
  • 折れにくく、抜けにくいのが特長
  • 材料 PBS系+PLA系コンパウンド
  • バイオマス度 51%以上
  • 生分解性バイオマスプラマーク取得製品 登録番号:1266

結束・誘引バンド(メガネ形)

  • 枝と支えの両方をしっかり結束
  • 調整弁が付いているので緩めることができるのが特長
  • 材料 PBS系+PLA系コンパウンド
  • バイオマス度 51%以上
  • 生分解性バイオマスプラマーク取得製品 登録番号:1277

網押え

  • 防鳥ネットなどの網をしっかり固定
  • 網が傷つきにくく、破れにくいのが特長
  • 材料 PBS系+PLA系コンパウンド
  • バイオマス度 51%以上
  • 生分解性バイオマスプラマーク取得製品 登録番号:1290

当社はムログループの一員として、ムログループが定める「MGGP」のテーマに関わる製品やサービスを提供し、ブランドの浸透と価値の向上に努めています。

<テーマ>

  • 環境負荷の少ない素材や廃棄素材を利用した製品・サービスの提供を通じて、環境保全に努め社会貢献を行う。
  • 作業改善や作業環境軽減を行う製品・サービスを提供することで、国籍性別年齢を問わず持続できる社会を造っていく。
  • 「脱炭素素材の活用、3Rの推進、廃棄物の低減、廃棄物の利用、作業の改善、作業環境の改善をモノづくりと販売、サービスの提供を通じて実現する」

このテーマに関わる製品やサービスを「MGGP」マークとして提供することで、MCグループのブランディング化を図っていく。

<具体的な狙い>

  • (1)廃棄されるようなものを素材とする
  • (2)植物由来の材料を素材とする
  • (3)自然分解してゴミを少なくする
  • (4)長持ちする、壊れない
  • (5)力が必要な作業を少ない力で出来るようにする
  • (6)薬品の使用量を少なくする
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