技術紹介

超精密成形

超精密成形

数ミクロンの形状誤差や真円度を安定的に成形する技術です。
金型では精度はもちろん成形安定性が要求されます。

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2色成形

2色成形

異材を一体成形する技術です。
特徴的には組立工数の削減につながり、密閉性、防水性、防塵性を高める等の機能を付加することが出来ます。

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超高圧高速成形

超高圧高速成形

射出速度で500ミリ以上、圧力は300mp以上での成形条件で成形する技術です。
特に高速高圧に耐えられる金型の精度や強度、ガス逃げ等の金型製作技術が必要になります。

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スーパーエンプラによる成形

スーパーエンプラによる成形

PEEK、PES、PEI等超高性能樹脂での成形技術です。
金型温度が200度、樹脂温度が400度に達成するため金型では耐熱性、金型温度分布、ガス逃げ等のノウハウが要求されます。

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厚肉成形

厚肉成形

肉厚8ミリ以上で長さ380ミリ高さ50ミリでの実績がある成形技術です。
成形条件の充填コントロールや金型温度の安定が要求されます。

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インサート成形

インサート成形

樹脂と金属を一体で成形する技術です。
後工程での金属組み込みに比べて密着強度が上げられるだけでなく、組み立て工程が省け、コスト的な低減が図れる等のメリットがあります。

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流動解析

流動解析

流動解析とは、射出成形機から金型内に射出された樹脂がどのように流動し、充填されるかを三次元で解析することです。
ウエルドレス金型の作成時にも、流動解析を使用し、どの部分にウエルドラインが入るか解析しています。

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内径スライド加工

内径スライド加工

アンダーカット部が成形品の内側にある時に用いられる技術です。
内側に小さなでっぱりなどがある製品は、スライドコアを内側にスライドさせることで製品を型からはがすようにします。

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金型の鏡面磨き

金型の鏡面磨き

鏡面加工が必要な製品の金型を製作する際に用いられる技術になります。
荒い砥粒の砥石から始まり、目の細かいペーパー、研磨剤へと徐々に変えていきながら、一つひとつ人の手で、磨きあげていきます。

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Y-HeaT ウエルドレス成形技術

Y-HeaT ウエルドレス成形技術

ウエルドラインを無くすための技術が、Y-HeaTのウエルドレス成形技術です。
ウエルドラインを見えないようにするため、金型表面温度を高温化して、樹脂の冷却固化を遅らせるようにします。

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